インプラントで今までの生活を劇的に変えよう

注意すること

インプラントで気を付けたいこと

自分の歯で一生食べ続けることって意外と難しいですね。80歳で自分の歯が20本以上あるといい方だと言われているので、それだけ維持するのが難しいことだと言えますね。 インプラントの広告を見たことがあるでしょうか。入れ歯と違い取り外しをすることなく、自分の歯のように歯茎に固定されるイメージをしていただければいいです。しかし、これは取り外しができないことがネックで、自分での歯磨きではどうしてもきれいに出来ない部分がでてくるので、定期検診をしなければならなくなります。メンテナンスとも言えますが、インプラントで入れた歯は虫歯にはなりませんが、周りの歯や歯周病になることが考えられ、歯ブラシでは綺麗に出来ない部分は専門家に除去を依頼するしかないのです。

自由診療では値段が違う

保険証を提示することで三割負担の医療費になることが一般的ですが、例外もあります。それは自由診療です。生活に支障がない病気に関しては国は補助金を出してくれないので、実費で施術を行わねばなりません。インプラントもその類であり、入れ歯は保険適用だけどインプラント治療は適用外ということが一般的です。すなわち、治療で歯一本当たり30万円前後することは珍しくありません。 しかも何本も行うことになれば数百万円かかることになるので、自分の歯をいかに大事にするのかが重要になってきます。普段の歯磨きを怠ることにより、何十万円もの治療費を捻出することになるのであれば、こまめにメンテナンスをする方が安くすむのは言うまでもありませんね。